僕はプログラミングの「過程」が好き
- 好きなところ:
- ロジックを一から考えて、ここはこうすればうまくいきそうだなとか考えている時間が好きだった。
- トライ&エラーでどこを直せば想定通りの結果になるかとか試行錯誤する時間が好きだった。
- 色んな言語を習得すれば色んな世界が見えると思っていた
生成AIの出現
- 「パズル」を奪われた感覚:
- 数年前から生成AIが出現して、AIがコードを全て書いてくれる、プログラマーは不要になるのではないか。みたいな話があった。俺が一番好きな過程は今後楽しめなくなるかと思った。
- 知識が自分の血肉にならない不安:
- 生成AIを使うことで自分の知識が付くのかは不安だった。結局テストしかやることないのか?みたいな感覚。
- そうならないためにできるだけ自分の力でやろうとした。
それでも、AIという「最強の知恵袋」の恩恵は大きい
- 孤独なコーディングからの解放:
- ただ分からないことがあって、使ってみると即座に解決の糸口が見つかる。誰かに聞きづらい時は、これを使うのが正解か?っていうスピード感は認めざるを得ない。
- なんならエラー入れれば、原因を特定してくれる。まぁ、それで解決すれば困らないんだがみたいな話もある。
- 思考を止めない良さ:
- AIと対話しながら進めることで、分からない箇所の理解は進むし、他の視点から解決方法を探らせることも便利だ。結局集合知だから、ピンポイントでどうこうみたいなことはできないけど。
結論:作りたいものを「爆速」で作る快感に舵を切る
- 新しい楽しみ方へのシフト:
- 「一行の美学」に固執する楽しさから、作りたいものをめちゃくちゃなスピードで形にする楽しさへ。
- 「動かす」ことが最高の習得:
- AIのコードをただコピペするわけじゃない。
- 結局、全体を動かすためには整合性を取らなきゃいけないし、そこでの格闘は新しい形の技術習得になるはずだ。
- 今の僕の結論:
- 過程がすっ飛ばされる寂しさはあるけれど、それ以上に「自分のアイデアが即座に現実の形になる」という圧倒的な創造体験を、今は楽しんでみたい。
オチ:隠しきれない「現代の恩恵」
- メタ的な告白:
- ……と、ここまでプログラミングの「過程」への愛を熱く語ってきたけれど。
- 実はこのブログの構成を練り、文章を整える過程でも、僕はしっかりAIの力を借りていたりする。
- 結局、プログラミングもブログ執筆も、「自分の想い」を形にするための最短距離を、僕はもうAIなしでは歩めなくなっているのかもしれない。